薪ストーブのセルフメンテナンス【道具編】

皆さまこんにちは!先日こちらの記事でご紹介しました薪ストーブのセルフメンテナンスについて詳しく解説いたします。

道具から実際のメンテナンス方法まで、数回にわけて載せていきますのでご興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね☻

 

さて本日は第一弾。「屋根に登って煙突掃除を行う際に必要な道具」編です! 

 

使う道具リスト

 

□ブラシ( ナイロン / ワイヤー )

 ワイヤーブラシは煙突内部を傷つける可能性があるため、ひどくこびりついた汚れに適しています。

 ナイロンブラシは十分煤が取り除けます。

 薪ストーブ屋さんとしてはナイロンブラシをおすすめしております!

 

□ロッド

 こちらは煙突の長さ分必要となります!必要本数がご不明の場合は、弊社スタッフまでお気軽にお問合せください。

 

□煙突掃除袋

 ない場合は家庭用ごみ袋の45ℓなどでも代用可能です。その場合は二重にしてお使いくださいね。

 

□集じん機

 家庭用掃除機ではフィルターが目詰まりして故障の原因となります。粉塵用のものをご使用ください。

 

□養生(ブルーシートや養生マスカー)

 大切な家具やお家の床を汚さないように、ストーブ周辺を保護しましょう。

 

□刷毛

 煙突トップの掃除や、炉内の掃除に使用します。

 

□梯子

 屋根に立てかけた際に屋根上に2、3段飛び出るくらいの高さにしましょう。

 

□ロープ(転倒防止用)

 こちらは梯子を固定するために使用します。屋根に登った後で梯子が倒れたら目も当てられません。倒れた梯子が人にぶつかってしまった!屋根から降りたいけど誰も近くにいない・・・!そんなことが起きぬよう、きちんと固定しましょう。

 

□ヘルメット

 屋根に登る際は必ず着用ください。何かがあってからは遅いです!

 

□安全靴

 屋根の上は大変滑りやすく、経年劣化や苔、ホコリなどでよけいに危険な状況であることがほとんど。滑りにくいゴム底の足袋シューズがおすすめです。

 

□雑巾

 煙突の拭き上げやブラシ、ロッドの掃除に使用します。

 

 □使い捨てのニトリルゴム手袋

 

□防塵マスク

 煤は有害物質です。極力吸わないように区分3以上のマスクを着用することをおすすめします。

 

あるといいなアイテム一覧

□ハンディラップ

 煙突の継ぎ目(ロッキングバンド)の養生用です。必ず行わなければならない作業ではないのですが、継ぎ目から煤が漏れ出る可能性がある場合は行うことをおすすめします。

 

□帽子

 頭皮に付着することを防止しましょう!

 

以上です!アリュメール群馬でもロッドやブラシ、アダプター各種を取り揃えております。

実際にメンテナンスを行うスタッフから詳しくご説明をすることも可能です。

 

気になる方はぜひ一度お問合せくださいね!

 

室内から煙突掃除を行う場合や曲がりのある煙突の掃除を行う場合はそれぞれ方法が異なるため、詳しくお知りになりたい方はお気軽にお問合せください。

 

次回は実際に掃除を行っている様子をお届けします。

 

yukiko