本日は、12月に設置予定のストーブが桐生のショールームに届きましたので検品作業。
MORSOは170年以上の伝統ある薪ストーブブランドで、その高い格式と品質がデンマーク王室に認められています。
現行モデルの中でもとりわけ異彩を放つデザインの本機。
シガータイプの2B-R-Standard CBに灰受ボックスとトッププレートが追加された3段構成となっています。
火室上部(クッキングプレート)が250~300℃程度になるよう焚いていただき、湯沸かしや煮込み調理が可能となります。
上下左右から熱が伝わることで温まりも早いのでしょうか??
唯一無二なので、色々と気になるところです!
私はメンテナンスでもいまだ出会ったことが無く、実機を見るのは初めてでした。
“受注発注モデル”という響きもあり、気持ちが昂りますね!
貴重な機会に立ち会えること、大変嬉しく思います!
後日、設置や火入れの様子を報告いたします。
どうぞお楽しみに。
y.nakano


