炎を楽しみ、炭で仕上げる!

こんにちは。今日は12月25日、クリスマスですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

年末が近づき、暮らしの中の「片づけ」や「活かし方」などを考える季節でもありますね。

本格的に冬になり、庭木の剪定枝や落ち枝をどう活かすか。

群馬では、からっ風が本格的になると、思いがけず枝が落ちていたり、庭のあちこち小枝が吹き寄せられたりします。そんな時に注目したいのが、moki『無煙炭化器』です。

これは枝などを炭化させることで、煙や匂いを大幅に抑えながら炭をつくれる道具。周囲への配慮が求められる今の時代でも、自治体のルールを確認した上で使いやすい点が魅力です。庭でむやみに火を燃やせない環境でも、煙が少ないことで現実的な選択肢になります。

できた炭は、まず家の下。床下に炭を置くことで、湿気の調整やにおいの軽減が期待できます。そして調湿することにより、虫が住みにくい環境になります。自然素材なので、安心感があり、住まいの環境改善に静かに貢献します。

もう一つは畑へ。炭は多孔質で、土の中に入れると水分や養分を抱え込み、微生物の住みかになります。

結果として土がふかふかになり、根張りが良くなって作物が育ちやすい環境づくりに役立ちます。しかも長期間分解されにくく、土づくりの効果が続くのもポイントです。

剪定枝や、からっ風が運んできた落ち枝を「捨てる」から「活かす」へ。冬の時間を使って、炭化し、畑と住まいに還す。moki『無煙炭化器』は、そんな循環をやさしく後押ししてくれる存在です。

moki 無煙炭化器はレンタルもしていますので、気になっていてどんな感じなんだろうと悩んでいる方は、お気軽にお問い合わせください。是非体験(経験)してみてほしいです。

年末年始や休日には、無煙炭化器に火を入れて、ゆらぐ炎をただ眺める時間もおすすめです。

パチパチと枝が炭になっていく音、赤くなっていく熾火。温かい飲み物を手に、冬の静かな時間を楽しんでみるのはどうでしょうか。

                                                     N.okazeri