昨年末にGLS12の仕様変更の通達があり、このたびアリュメール群馬でも初納品となりました。
主な変更内容は以下の3点。
1.シリンダー、ホイールのカラー変更。
巷ではハロウィンカラー(黒×オレンジ)ともいわれているこの配色。視覚的にメリハリがあり、視認性(意識している時の見つけやすさ)の良い配色パターンのようです。
また、STIHLヘルメットの記事でも触れましたが、オレンジ色の誘目性(意識していない時の意識されやすさ)は作業現場において当事者や協力者、偶然居合わせた第三者すべてに事故防止の高い効果があります。
なるほど、理に適った配色のバリアフリー化でした!
(シルバーの、 飾り気のない無骨な感じも好きでしたよ。。。)
2.MEiKi POWER(国内ブランド)のエンジン搭載。
エンジンの変更に伴い、エアフィルターが湿式のみとなり形状も変更しました。スパークプラグの種類も変更となっています。
二台目を検討中の方、ご自身で消耗品の交換をされる方、旧型の取扱説明書と混在しないようご注意ください。
メーカーHP上に取扱説明書がありますが、現行モデルは【小型薪割り機 GLS12c】です。
3.シリンダーガードを標準装備。
いままでオプションパーツとして展開していたシリンダーガードが標準装備となったのは嬉しいですね!
更に、コの字型にウェッジ(刃)を囲う改良も加えられ、シリンダーガード自体が開いてしまう悩みが改善されています。
現場の声がしっかりと届いているようです。
GLS12は家庭用薪割り機として程よいサイズ感と確かな破砕力で高い人気を誇るモデルですが、これで完成形と胡坐をかくのではなく日々精進。素晴らしい姿勢をみさせていただきました。
y.nakano



