気温上昇と強い北風により花粉飛散量が極めて高い予報の本日。
山の方を見渡すと黄色味がかったモヤが凄いですが、あれが全て花粉なのでしょうか…恐ろしいです。
かく言う私は昨年・今シーズンと花粉症の症状が出ておらず、花粉症なぞどこ吹く風ですが、気になるニュースを見かけたので皆さまにもお知らせ。
近年の研究で花粉症の発症は「コップ理論」ではなく「シーソー理論」が主流とのこと。
従来の「コップ理論」は体内に蓄積された花粉が一定量を超えると溢れ出すように症状が出るものと考えられていました。
対して「シーソー理論」は、一方を【その年の花粉量】もう一方を【その人の免疫力や抵抗力】と考え、花粉量が免疫を上回った際にバランスが崩れ症状が出るというもの。
なるほど、この理論だと症状が毎年出るわけでもないのか…
おやおや?私の花粉症無縁説に暗雲が立ち込めてきたので深追いはやめておきましょう。



