絶賛花粉症にやられており花がむずむずしておりますが
学生時代や数年前を思うと箱ティッシュを手放せなかったため
年々症状が軽くなっていてるのではないかと思い込んでおります。
先日煙突工事のフラッシングという屋根から直接煙突が出ているような
パターンの設置工事を行ってきました。
一度目の工事はルーフィングという屋根材の板金が貼られる前に
お伺いしていたため足元が滑る感じがなく作業を行えましたが、
二度目の雨仕舞にお伺いした際には屋根の板金が貼られた状況で伺いました。
事前に監督さんから屋根が滑りやすいから気を付けて言われていたので
屋根に足をかける一歩目から細心の注意を払っていましたが、
本当にすべるすべる
6寸という屋根の勾配が急なのもありますが
それよりも屋根についた花粉やほこりなどが屋根材と履の間に
干渉している感じでグリップ力が弱まって踏ん張りにくいです
足の裏や屋根材の歩く場所を濡れぶきで綺麗にしてあげれば
グリップ力があがり無事作業を終えることができましたが
監督さんの一声がなく油断して屋根に上がっていたらけがをする怖さを感じました。
まだまだ花粉の飛散はつづきますので
高所の作業も細心の注意を払いながら行っていきたいです。
Y.Arikawa
