既存住宅へのストーブ設置はぜひ「オフシーズン」に!

もうすぐ夏至ですね。日に日に日没が遅くなり、夕方6時を過ぎても外が明るいので、屋外の作業をやめられないという方も多いのではないでしょうか。

 

薪ストーブやペレットストーブは、これからの暖かい時期はオフシーズンとなりますが、既存住宅へのストーブの施工は、この「オフシーズン」がおススメです!

 

先日のスタッフブログでもご紹介させていただいたこちらのお客様。まさに「オフシーズン」での施工でした。お写真をお借りして、「オフシーズン」施工のメリットをお伝えしたいと思います。

メリットその1→施工中も寒くない!

ストーブの施工が始まると、玄関から資材を搬入したり、窓を開けて作業をしたりということがあります。新築ではなくすでに住んでいる住宅だと、冬場の施工の場合は玄関や窓の開け閉めでどうしても室内が寒くなりがち。暖かい季節に施工をすれば、寒さの心配が必要ありません。

メリットその2→事前に燃料の準備ができる!

既にある住居にお住まいなので、生活しながら薪を蓄えておくことが可能です。オフシーズンに薪を作っておけば、寒くなっても怖いものなし。当店では薪の販売も行っておりますので、薪の自家調達をお考えの場合でも、最初の1~2年は購入していただくのも大歓迎です。また、薪棚の施工も承っておりますので、乾燥する場所、一時的な薪置き場、ストーブを使う直前に置く場所など、お客様の生活導線に合わせた薪置き場のご提案・薪棚施工をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

メリットその3→寒くなったら、あとは火を入れるだけ!

ストーブの設置が終わると、やはり火を入れたくなります。オフシーズンに施工が終わっていれば、肌寒くなってストーブを使いたい!と思ったときに、すぐに火を入れることができます。暖かく過ごせる冬が、待ち遠しくなりますね。


当店では、新築だけでなく既存の住宅へのストーブ設置も行なっております。火のある暮らしってどんな感じだろう、設置は難しいのかしら?この機会に家の断熱も見直したい…などなど、お気軽にお問い合わせください。

(桐生店:平日予約制 10時~18時、前橋店:10時~17時・予約不要ですがお電話いただくと確実です。両店ともに火曜・水曜定休)

 

N.Takahashi