【入荷しました】最初の一本に選びたい薪割り斧|グレンスフォシュ・ブルーク「大型薪割り 442」

皆さま、こんにちは。暑い日が続いていますね。

前回のブログでは、梅雨から夏にかけての薪の保管方法についてご紹介しました。

本日は、斧の紹介です。

 

薪棚を整理していると、

「太いまま残っている薪を割り直したい」
「今使っている斧では、なかなか刃が入らない」
「そろそろ、きちんとした薪割り斧が欲しい」

そんなことを感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな薪ストーブユーザーの皆さまにおすすめしたい斧が、入荷しました。

 

グレンスフォシュ・ブルーク「大型薪割り 442」

 

スウェーデンの老舗斧メーカー、グレンスフォシュ・ブルークが手がける薪割り斧です。

品番は「442」。

 

グレンスフォシュの斧は品番で呼ばれることも多く、薪割りをする方の間では定番として知られている一本です。

“大型薪割り”という名前ですが、ただ重くて大きい斧ではありません。

刃の食い込み、斧頭の重さ、柄の長さのバランスに優れ、中径木から大径木まで扱いやすいのが特徴です。

「本格的な薪割り斧を一本選ぶなら、まずは442」とおすすめしやすい、実用性の高いモデルです。

 

薪に食い込み、そのまま押し広げて割る

 

442は、刃先が薪に入りやすく、その後ろにある厚みで薪を左右に押し広げるように設計されています。

力任せに何度も振り下ろすというより、斧頭の重さを活かして割る感覚です。

柄の長さは695mm。

長すぎず短すぎないため取り回しやすく、家庭で薪ストーブ用の薪を割る方にも適しています。

握る部分には滑り止め加工が施され、斧頭の下にはミスショットから柄を守るスチール製のプロテクターも付いています。

毎年の薪づくりで、長く使い続けたい方に選んでいただきたい一本です。

 

一人の職人が、一本ずつ鍛造

 

グレンスフォシュの斧は、大量生産品ではありません。

熟練した職人が一本ずつ手作業で鍛造し、完成した斧頭には製作を担当した職人のイニシャルが刻まれています。

同じ品番でも、鍛造によるわずかな表情の違いがあるのも魅力です。

使い込むほど柄や斧頭に時間が刻まれ、自分だけの道具へと育っていきます。

柄が傷んだ場合には替え柄が用意されており、有償の柄交換サービスもあります。

使い捨てではなく、手入れをしながら長く付き合える道具です。

 

こんな方におすすめです

 

・初めて本格的な薪割り斧を購入する方
・中径木から大径木まで割れる斧を探している方
・刃の食い込みと取り回しやすさを重視したい方
・修理や手入れをしながら長く使いたい方
・道具としての機能だけでなく、佇まいにもこだわりたい方

斧は、写真や数字だけでは自分に合うか判断しにくい道具です。

ぜひ店頭で実際に手に取り、柄の長さや握り心地、バランスをご確認ください。

 

商品名:グレンスフォシュ・ブルーク 大型薪割り
品番:442
価格:36,300円(税込)
刃渡り:75mm
柄長:695mm
斧頭:幅160mm/1,800g
付属品:本革ケース
製造国:スウェーデン

※職人が一本ずつ手作りしているため、サイズや重量には若干の個体差があります。
※薪割り用の斧です。クサビを叩く用途には使用できません。

 

 

職人の手によって一本ずつ作られているため、入荷数には限りがあります。

「今シーズンこそ、しっかりした斧を使ってみたい」
「一生ものとして付き合える薪割り斧が欲しい」

そんな方は、ぜひお早めにお問い合わせください。

在庫状況や斧選びについても、スタッフがご案内いたします。

 

※ご来店前に、在庫店舗をご確認いただくとスムーズです。

それでは、また。

 

 

Yukiko